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鹿児島「屋台村」20年に終了 誘客は好調、国体を区切りに

NPO法人鹿児島グルメ都市企画(鹿児島市)は同市内で運営する「かごっまふるさと屋台村」の営業を2020年末で終了すると発表した。当初から10年程度の想定で事業を始めており、鹿児島国体などがある20年を区切りにするという。土地を所有する総合商社の南国殖産(同)は終了後について、現時点では未定としている。

屋台村はJR鹿児島中央駅近くにあり、12年4月に開業した。県産食材を使った料理や鹿児島弁による接客が国内外からの観光客や出張のビジネスパーソンらに好評。5年間の累計で220万人超が訪れ、16年度は計画を上回る7億円弱の売り上げがあった。

現在入居しているテナント25店は18年3月末で契約が終了。18年4月から2年9カ月で営業する店舗を募集・選考する。

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