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トヨタ「C-HR」が初の首位 4月新車販売

自動車販売会社の業界団体が9日まとめた4月の車名別新車販売台数(軽自動車含む)によると、トヨタ自動車の多目的スポーツ車(SUV)「C-HR」が1万3168台で初めて首位となった。昨年12月発売の新型車で、SUV人気を追い風に3月の7位から順位を上げた。2位はホンダの「N-BOX」で、軽トップの座を14カ月連続で守った。

新型車や一部改良車の効果で販売台数を伸ばした車種が多かった。3位のダイハツ工業の「ムーヴ」は、昨年秋に発売した女性をターゲットにした派生車種「ムーヴキャンバス」がけん引し、前年同月比で2.6倍の1万2004台。6位のスズキの軽「ワゴンR」は2月の全面改良で安全装備を充実し、74.2%増の9654台となった。

5位のトヨタのハイブリッド車「プリウス」は前年同月の水準が高かったこともあり、52.2%減の9920台となった。

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