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三菱自の営業黒字30億円 17年3月期、日産流でコスト削減

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三菱自動車の2017年3月期の連結業績は本業のもうけを示す営業損益が30億円程度の黒字を確保できたようだ。燃費不正問題の発覚で国内の新車販売が3割ほど落ち込み前の期に比べ98%減となる。一時は276億円の営業赤字を予想していたが、北米や東南アジアで販売が底堅く、傘下入りした日産自動車の経営管理手法の導入でコスト削減も進んだ。

売上高は16%減の1兆9000億円程度になったようだ。軽自動車を中心に...

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