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アマゾン書籍直接取引で波紋 取次の日販「一方的で遺憾」

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アマゾンジャパン(東京・目黒)が一部既刊本の直接取引を出版社と進めるとの方針が波紋を呼んでいる。取引から排除される取次大手の日本出版販売(日販)が反発する一方、アマゾンに一部の取引を切り替える方針を固めた出版社も登場。出版業界の構造変革につながる可能性も出てきた。

日販は2日、アマゾンが6月末で同社への一部既刊本の発注を取りやめることに対し、「一方的な通告を受けたことは大変遺憾」とする見解を明らか...

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