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東静岡駅の文化・スポーツ拠点、13日開業、年20万人集客

静岡市などが運営する文化・スポーツ向け施設「東静岡アート&スポーツ/ヒロバ」が13日に本格的に営業を始める。2020年の東京五輪の種目に採用されたスケートボードが楽しめ、施設全体で1年間に20万人の集客を目指す。静岡市が教育文化拠点と位置づける東静岡・草薙地区のにぎわいづくりにつなげる。

施設は工事費1億5000万円で、総面積は2万4000平方メートル。東静岡駅の北口に位置し、スケートボードや一輪車などが楽しめる「ローラースポーツパーク」と、広場や駐車場を設けた。

ローラースポーツパークの営業時間は午前11時~午後9時で、料金は19歳以上で500円。専門業者のH.L.N.A(東京・渋谷)に運営を委託する。すでに試験的に営業を始めている。

年度内に広場には可動式のテーブルを50~100台、椅子を100~200脚それぞれ設置し、周辺住民が自由に利用できるようにする。

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