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受精卵ゲノム編集、倫理審査など支援 人類遺伝学会理事長

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日本人類遺伝学会の松原洋一理事長は遺伝子改変が容易にできる「ゲノム編集」の技術をヒト受精卵に使う基礎研究で、国と緊密に協力する考えを示した。指針作りなどを巡り一時、不協和音が生じていた。日本経済新聞の取材に応じた。

松原理事長は指針作りや審査を国主導で進めるべきだと訴えてきた。「学会だけで決めても学会の会員以外には効力がない」からだ。

内閣府の求めに応じ、日本遺伝子細胞治療学会などと研究計画の倫理...

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