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体続く限り踊り続けたい 紫綬褒章・酒井はなさん

「思ってもいない章を頂きびっくり。感激と喜びでいっぱいです」。紫綬褒章の知らせに満面の笑みを浮かべた。

5歳からバレエを始め、橘バレエ学校、牧阿佐美バレエ団を経て新国立劇場バレエ団設立と同時に移籍。こけら落とし公演で主役を務め、同バレエ団の中核を担った。

古典作品やコンテンポラリーダンス、ミュージカルにも出演し、高度な技術と豊かな表現力で観客を魅了する。

大切にするのは「置かれた環境で最善を尽くす」という小学校の先生から言われた言葉。「一つ一つの舞台を、これが最初で最後と思い、努力を尽くしてきた」と語る。

現在はフリーで活動する。「続ければ続けるほど、バレエが大好きになる。古典をしっかりと軸に持ちながら、体が続く限り、踊り続けたい」〔共同〕

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