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福井県、新しい地鶏 「福地鶏」と命名

福井県は県畜産試験場で開発した新しい地鶏のブランド化に取り組む。卵も肉もおいしい卵肉兼用種で、「福地鶏(ふくじどり)」と名付けた。2017年度は県内農家が2400羽を育てる予定だ。6月下旬には卵の販売が始まり、来年5月には肉が出荷される。

この地鶏は2種類の卵肉兼用種を交配したもので、放し飼いで育てる。卵は黄身が大きめで、1個40~50円を想定する。肉はうまみ成分が多く、適度な歯応えとジューシーな味わいという。幸福度日本一と福井にちなんだ名称にした。

同試験場がひなを計画的に農家に供給し、20年度には4000羽以上に増やす計画だ。県内には過去に別の地鶏があったが、現在は生産されてはいない。

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