伊那食品工業、寒天の生産、一部自動化 作業負担軽減 増産も

2017/4/28 7:00
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日本経済新聞 電子版
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伊那食品工業(伊那市)は寒天の生産工程の一部を自動化する。主力の沢渡工場(伊那市)で毎朝人手で1時間を要していた作業を2017年中に機械に切り替え、効率を高める。あわせて他の設備の見直しも進め、5年後をめどに生産能力を最大7割増やす。総投資額は6億5000万円。自動化で従業員の負荷を軽減するとともに、高齢化の進行で予想される寒天の需要増にも備える。

自動化するのは原料の海藻をもとに作った寒天液を…

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