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浜松市 医薬品をドローンで搬送 中山間地域で実験

浜松市は小型無人機(ドローン)を使って災害時などに中山間地域に医薬品を届ける実証実験を始める。5月16日に浜松医科大学(浜松市)とドローンの開発研究を手掛けるエンルートラボ(埼玉県ふじみ野市)と協定を結び、実用化に向けた実験を始める。

佐久間病院から浦川診療所まで医薬品を運搬することを想定し、天竜川、大千瀬川の河川上2.1キロメートルの運搬実験を実施する。地形や風量、運ぶ医薬品の重さなどから適したドローンの機種や運搬ルートなどを調査する。実験に使うドローンはエンルートラボが提供する。

病院と診療所の間の移動は車で15分ほどだが、原田橋が通行止めとなった場合、迂回路で2時間30分ほどかかる。しかしドローンを使えば迅速に運搬できる。

将来はドローンに人工知能(AI)を組み込んで、遠隔地診療や医療分野以外の業務への応用も検討していく。

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