生保にフィンテック AI・ビッグデータ駆使
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生命保険大手が人工知能(AI)やビッグデータを駆使した「フィンテック保険」の開発を進めている。第一生命ホールディングス(HD)は糖尿病患者らが入れる保険商品の開発に着手。住友生命保険などは腕時計型のウエアラブル端末などを使い、健康状態が良くなったり、体に良い取り組みをしたりすると保険料が安くなる保険の商品化をめざす。
第一生命は藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)と共同で、日本IBMのAI型コンピューター「ワトソン」を使った...
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