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日本郵政、減損最大4000億円を一括償却

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日本郵政は21日、買収したオーストラリアの物流子会社を巡り、最大4000億円規模の「のれん代」を2017年3月期に一括して償却する方向で調整に入った。同子会社の業績低迷で想定した利益を回収するめどが立たないため。海外関連の損失を一掃し、国際物流事業で出直しを図る。

来週の取締役会で正式に決める。減損処理の対象はオーストラリアの物流子会社トール・ホールディングス。15年5月に6200億円で買収した際、将来の...

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