塩野義、脳内の薬効「見える化」 新薬を効率開発

2017/4/22 0:23
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 塩野義製薬は脳の中での薬の働きを「見える化」する技術を開発した。薬が反応する様子を画像化することで、動物実験によって高い精度で薬の効果や副作用が確認できる。人の臨床試験(治験)のリスクを減らし神経系の新薬開発を効率化できる新技術にもなりそうだ。

 陽電子放射断層撮影装置(PET)用の造影材料となる化合物や、化合物に反応する受容体を発見した。脳や神経の中に薬がどんな様子で蓄積し効果を出すのかPETに…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

関連キーワードで検索

塩野義製薬新薬見える化PET

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 0:19
17日 10:29
東北 17日 2:00
17日 2:00
関東 0:19
17日 18:16
東京 17日 22:00
17日 2:00
信越 1:00
1:00
東海 17日 23:00
17日 21:43
北陸 1:30
1:20
関西 0:00
0:00
中国 17日 20:03
17日 2:00
四国 17日 11:30
17日 2:00
九州
沖縄
17日 21:21
17日 21:13

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報