/

この記事は会員限定です

塩野義、脳内の薬効「見える化」 新薬を効率開発

[有料会員限定]

塩野義製薬は脳の中での薬の働きを「見える化」する技術を開発した。薬が反応する様子を画像化することで、動物実験によって高い精度で薬の効果や副作用が確認できる。人の臨床試験(治験)のリスクを減らし神経系の新薬開発を効率化できる新技術にもなりそうだ。

陽電子放射断層撮影装置(PET)用の造影材料となる化合物や、化合物に反応する受容体を発見した。脳や神経の中に薬がどんな様子で蓄積し効果を出すのかPETに...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り234文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン