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低ROE企業、反対票目立つ 3月開催の株主総会

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企業経営に対する株主の視線が厳しくなっている。12月期決算企業が3月に開いた株主総会では、アサツーディ・ケイ日本電気硝子などの取締役選任議案の賛成比率が軒並み大幅に低下した。特に資本効率の低い企業に対しての反対票が増えている。

三菱UFJ信託銀行によると日経平均株価採用銘柄で3月に総会を開いたのは25社。取締役選任議案の賛成比率は平均94.8%と、前年とほぼ同水準。ただ、対象を広げて自己資本利益率(ROE)が低い企業に着目す...

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