2019年6月19日(水)

振動や電波、発電に利用 IoT普及へ梶製作所や金沢工大が開発

2017/4/21 7:01
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日本経済新聞 電子版
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石川県の企業や大学が、振動や電波など未利用のエネルギー源を極小な電力に変換する技術の開発を加速させている。実用化すれば電池交換や配線なしでデータを送信するセンサーやスイッチに応用できる。機械のメンテナンスからインフラ保守まで幅広い分野での利用が見込まれ、あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」の普及に弾みがつく。

開発が進むのは「エネルギーハーベスティング」と呼ぶ技術。IoTで大量に使う…

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