茨城空港、利用客増へサービス拡充 夏に旅客機への通路を新設

2017/4/20 7:00
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日本経済新聞 電子版
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茨城県は茨城空港(小美玉市)の利用促進策を強化する。ターミナルビルと旅客機の間を移動する際に雨風に当たらないよう、伸縮式の通路を新設。到着客が格安料金でレンタカーを利用できる時間を現在の24時間から48時間に延ばすほか、会員向けポイントサービスも拡充した。民間の誘客策と合わせ、伸び悩む利用客数の増加につなげたい考えだ。

旅客の利便性向上のため、県は7月末をめどに「可動式エプロンルーフ」と呼ばれる…

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