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猿橋賞に石原千葉大准教授 素粒子の観測で

「女性科学者に明るい未来をの会」(石田瑞穂会長)は18日、自然科学分野で優れた業績をあげた女性研究者をたたえる「猿橋賞」の2017年の受賞者に千葉大学の石原安野准教授(42)を選んだと発表した。

石原准教授は南極点近くの氷河に光の検出器を埋め込んだ観測施設「アイスキューブ」で、それまで観測されていなかった高エネルギーの素粒子「ニュートリノ」を観測した。「ニュートリノの宇宙からの飛来数は予想より少ない」という実験結果を発表して従来の定説を覆すなど、宇宙の謎の解明につながる研究実績が評価された。

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