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石油製品、スポット市場で下落 元売り統合の余波

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石油製品のスポット(業者間転売)価格が下落した。4月に石油会社が経営統合した影響で、スポット市場の買い手が減った。製油所の定期修理で供給は減っているが、需要が振るわず、価格上昇につながっていない。ガソリンは3月上旬に比べ6%安く、約2カ月ぶりの安値圏で推移している。

指標となる京浜地区のスポット価格(海上物・中心値)は現在、ガソリンが1キロリットル当たり10万2250円、トラックの燃料に使う軽油が...

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