エコカー部材高騰、電池用レアメタル2.5倍 EV普及に悪影響も

2017/4/18 1:22
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日本経済新聞 電子版
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 エコカーの心臓部である車載用電池部材の価格が急騰している。電気自動車(EV)向けの需要拡大を見込んで、材料に使うレアメタル(希少金属)、コバルトの国際価格は1年で2.5倍に上昇した。価格上昇が続けばエコカー開発に取り組む自動車大手や電池メーカーのコスト負担が増えそうだ。

 コバルトはリチウムイオン2次電池の正極材に使う。国際価格は4月中旬に1ポンド27.5ドル(約3千円)前後と約8年ぶりの高値をつ…

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