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ネット証券大手4社減益 17年3月期最終、個人売買4年ぶり低水準

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松井証券などインターネット専業証券大手4社の2017年3月期はそろって最終減益となったもようだ。英国の欧州連合(EU)離脱決定など想定外の政治イベントが多発したほか、「アベノミクス」への期待感の低下なども響き、個人投資家による16年度の株式売買代金は4年ぶりの低い水準に落ち込んだ。

松井証券の単独税引き利益は前の期比25%減の110億円程度、カブドットコム証券は同19%減の65億円前後だったもよう。個人の売買によって得られ...

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