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消化器がん、切除容易に カイゲンファーマが補助剤を開発

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医薬品メーカーのカイゲンファーマは大分大学と共同で大腸や胃などの消化管にできたがん細胞を管の表面に浮き上がらせる技術を開発した。切除手術がしやすくなり、がんの再発防止につながるとみている。粘膜に注射する補助剤として2017年中に国内で臨床試験(治験)を始め、19年までに販売する考えだ。

補助剤は大分大の北野正剛学長との共同研究の成果。コンブやワカメなどに特有のネバネバの成分である多糖類「アルギ...

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