/

この記事は会員限定です

東芝の監査法人を調査 会計士協会、「意見不表明」受け

[有料会員限定]

日本公認会計士協会は、東芝の決算を担当するPwCあらた監査法人について、監査の手続きが適正だったか調査に乗り出す。あらたは東芝の2016年4~12月期決算に対し、内容の正当性を留保する異例の「意見不表明」とした。同協会は社会的な影響が大きいとみて、東芝の担当会計士らから事情を聞く方針だ。

近く同協会の理事らで構成する監査業務審査会で調査を始める。あらたから監査のプロセスなどを聞き、監査調書を分析すると...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り327文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン