洋食に合う日本酒開発で起業 鶴岡市のWAKAZE

2017/4/11 7:00
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日本経済新聞 電子版
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「オーク樽(たる)で熟成し、洋食に合う日本酒を開発して『世界酒』として展開する」と、起業したのがWAKAZEの稲川琢磨社長(28)。最初から国内ではなく世界市場をにらむ日本酒のイノベーターだ。

2016年1月、東京・青山で会社を設立。同年6月にはコメどころで日本酒メーカーも多い山形県鶴岡市に移住し、7月には本社も移転した。

稲川社長が日本酒に目覚めたのは、都内のあるすし店で飲んだ日本酒のうまさに…

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