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オンワード純利益12%増 18年2月期、店舗閉鎖で採算上向く

アパレル大手のオンワードホールディングスは7日、2018年2月期の連結純利益が前期比12%増の53億円になる見通しだと発表した。前期末までに不採算店舗を閉鎖したため、利益率が上向く。

売上高は2%減の2393億円を見込む。前期に主力ブランドを扱う事業会社のオンワード樫山が56店舗を閉鎖した影響が出る。一方、電子商取引(EC)経由の販売が増えるほか、在庫の圧縮で値引き販売を減らす。営業利益は57億円と36%増える見通しだ。

同日発表した17年2月期の連結純利益は、前の期比11%増の47億円だった。婦人服ブランド「23区」などが冬物を中心に好調だった。固定資産売却益や有価証券売却益も計上した。

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