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鳥取・八頭に街づくり会社 ITなど7社、廃港跡で企業誘致

IT(情報技術)を活用した地域振興を目指す鳥取県八頭町で、県内外のIT関連など7社が共同で街づくり事業会社「株式会社シーセブンハヤブサ」を設立した。3月末に閉校した同町立隼小学校を拠点に企業誘致や新産業創出を進める。

新会社には鳥取市のIT会社のほか、東京の人材紹介会社や広告関連会社など7社が出資。7社に加わる鳥取銀行は職員1人を出向させる。

同町が隼小学校を改修し新会社に貸与する。1階に住民向けスペースを設け、2、3階部分で企業誘致などを進める。

出資するソフトバンクグループのSBヒューマンキャピタル(東京・港)の担当者は「中長期的に町に対し納税できる体制をつくり、事業を進めたい」としている。

八頭町は総合戦略の重点事業に、閉校の隼小学校を拠点に企業誘致などを目指す「八頭イノベーション・バレーの創設」を盛り込んでいる。

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