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セブン「米で1万店」布石 国内飽和、ネットも課題

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セブン&アイ・ホールディングスを25年にわたって率いた鈴木敏文前会長の退任表明から7日でちょうど1年。後を継いだ井阪隆一社長は6日、米国のコンビニエンスストア買収を発表し目標の米1万店体制に大きく近づく。飽和状態の日本市場が厳しさを増すなか、カリスマが基礎を築いた主力事業を世界に広げて成長を目指す。

「2016年度は偉大な経営者からバトンを引き継ぎ、グループの課題に踏み込んで向き合った」。6日の決算説明会で、井阪社長はこの1年...

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