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薬の副作用、分析容易に 厚労省がデータベース、18年度稼働

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医薬品の副作用を調べるデータベースが2018年度に稼働する。厚生労働省が東京大学や北里研究所などから300万人分の患者情報を集め、副作用の発生頻度を把握しやすくする。いまは医療機関や製薬会社の報告に頼っており、必要な情報を集めきれていない面があった。健康被害の減少や副作用の少ない医薬品の開発に役立てる。

厚労省と医薬品の審査業務などを担う医薬品医療機器総合機構(PMDA)がデータベースを作る。1...

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