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ソニー、特損1458億円計上 17年3月期単独、連結は影響なし

ソニーは5日、2017年3月期単独決算で1458億円の特別損失を計上すると発表した。債務保証する電池子会社が借入金を返済するメドがたたなくなったため。グループ内の取引のため相殺され、連結ベースの損益に影響はない。

電池子会社であるソニーエナジー・デバイスがグループの金融子会社から事業資金を借り、ソニーが債務保証していた。電池子会社の一部事業を7月にも村田製作所に売却する見通しだが、借入金は引き継がれない。金融子会社は電池子会社への融資を回収できなくなるため、債務保証するソニーが損失を肩代わりする。

ソニーは17年3月期の連結純利益を前の期比82%減の260億円と見込む。

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