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瀬戸内版AKBの「STU48」、せとうちDMOが支援

瀬戸内沿岸7県の官民が観光振興のためにつくる「せとうちDMO」は5日、瀬戸内海を舞台に今夏に活動を始める女性アイドルグループ「STU48」を支援すると発表した。「AKB48」の姉妹グループとして船上に専用劇場を設ける予定で、運営会社にせとうちDMOの構成企業が出資するほか、寄港先の自治体との調整などにも協力する。

3日付で設立されたSTU48の運営会社、STU(広島市)に、せとうちDMOを構成する民間企業、瀬戸内ブランドコーポレーション(同)が出資した。STUの資本金や他の出資企業、出資比率は非公表。

STU48は国内6番目のAKB48の姉妹グループ。せとうちDMOと同じく広島、香川など瀬戸内海の7県が活動エリアで、主要港を巡る「劇場船」での公演を特徴とする。3月までにオーディションを経て約30人の1期生が選ばれた。

せとうちDMOが目指す広域観光の有望な資源として、地域の知名度や集客力の向上へ相乗効果を期待する。地元の特産品を生かした独自グッズや、地域を発信するコンテンツの開発などでも連携を目指す。

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