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日立造船、豪で淡水化プラント事業を統括 数年後に

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日立造船は数年後に海水淡水化プラント事業の統括機能をオーストラリアに移す。2月に買収した現地子会社へまず経営幹部3人を出向させ、日立造船が得意な海水を蒸発させる大型施設と豪社の水処理膜を使った中小型施設の営業を一体化する。豪社の販路を活用し東南アジアに参入、30年度に同事業の売上高を現在の約3倍の500億円に引き上げる。

買収したオスモフローホールディングス(南オーストラリア州)はインドに設計拠点を持ち、...

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