日販・トーハンが共同配送 出版低迷、販売先は増加

2017/4/3 0:40
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

出版取次最大手の日本出版販売(日販)と2位のトーハンが首都圏など大都市で書籍や雑誌を共同配送する。配送量が大幅に落ち込む一方、最大販売先であるコンビニの増加で小口化が進む。取次を介さない直接取引を拡大するアマゾンジャパン(東京・目黒)など新興勢力の台頭も背景にある。物流業界の人手不足も深刻なため、配送の集約で効率化を図る。

首都圏や関西圏で、書店が密集している23区などを除く郊外地域で個別配送か…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]