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気仙沼にハラル対応食品工場 阿部長商店、来春稼働

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水産加工の阿部長商店(宮城県気仙沼市、阿部泰浩社長)は約30億円を投じてイスラム教の戒律に沿った「ハラル食品」の専用工場を新設し、来春をめどに中東への魚肉ソーセージの輸出を始める。初年度は約1200トンを生産し、サウジアラビアなどへ出荷する。

ハラルに対応した新工場は気仙沼市内で建設を進めており、2018年3月にも稼働する。サメのすり身やサバ、カツオなどを原料として魚肉ソーセージを生産する。

阿...

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