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新興・中堅企業の成長事業、切り離し飛躍 ドローンやAIなど

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新興・中堅企業が将来の成長事業を新会社として切り出す動きが拡大してきた。上場企業は業績や配当で株主の期待に応え、同時に成長の種を見いだし育てる必要があるが、経営資源を振り分ける余裕はない。事業を独立させることでベンチャーキャピタル(VC)から資金を呼び込みやすくなり新規事業育成のスピードも速まる。

東証1部上場でテレビ会議システムなどを提供するブイキューブは15年、ドローン関連事業を手がけるブイキ...

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