2016年度の株式売買代金、任天堂がトップ

2017/3/31 23:11
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2016年度の株式市場で任天堂株の商いが急増し、売買代金がトップになった。日本経済新聞がデータのとれる過去20年で初めてだ。スマートフォン(スマホ)向けゲーム「ポケモンGO」の配信で人気づき、売買代金は15年度の4倍に膨らんだ。円相場など外部環境が不透明だったなかで、成長力に期待する個人マネーが一極集中した。

売買代金は株価と売買株数をかけて算出し、その銘柄に流入した資金量を示す。任天堂の売買代…

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