アルミ対日割増金上げ 4~6月 北米で品薄感強く

2017/3/30 23:18
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日本経済新聞 電子版
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アルミニウム地金の4~6月期の日本向け割増金(プレミアム)交渉が2四半期連続の引き上げで決着した。需要が伸びている北米市場で品薄感が強く、英豪リオ・ティントなど海外アルミニウム製錬大手が値上げを求めていた。国内市場での建材や缶の値上げ要因となりそうだ。

4~6月期の割増金は、1トンあたり128ドル(運賃・保険料込み)と、1~3月期に比べ33ドル(35%)高い。有力供給国の中国の過剰生産で急落した…

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