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広島市西部の西風新都 イオンモール進出 18年春開業

イオンモールは27日、2018年春に広島市西部の「ひろしま西風新都」に商業施設を開業すると発表した。広島市中心部や厳島神社のある広島県廿日市市に近いことから観光客の集客も見込み、近隣のイオンモールとのすみ分けを図る。17年4月に開業するイズミの商業施設「LECT」(レクト)とともに、市西部の小売り競争が激しくなりそうだ。

イオンモールが運営する商業施設では広島県内で4カ所目になる。延べ床面積は約7万2千平方メートルで、テナント向けなど総賃貸面積は約5万3千平方メートル。09年開業のイオンモール広島祇園、16年11月に増床したイオンモール広島府中などと商圏が重なるため、観光客が集まる拠点にすることですみ分けを図る。「アウトレットモール」にするかは改めて発表するという。

立地地域には新交通システム「アストラムライン」が平成30年代後半に延伸し、さらに平成40年代初頭にはJR西広島駅まで延ばす計画がある。高速道路のインターチェンジからも近く、広域からの集客を目指す。

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