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銘酒復権へポスト「淡麗辛口」模索 新潟の酒造、ワイン酵母も

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日本酒の消費量が減り続けるなか、新潟県の酒造業界が再浮上に向けて動き始めた。新たなファンを育成し市場を広げるための、こだわりの酒造りに心血を注ぐ。県産の酒造好適米(酒米)「五百万石」が1957年に生まれ、すっきりして後に残らない「淡麗辛口」の日本酒を生む銘醸地として歩み始め今年で60年。節目を迎えた新潟清酒の復権への動きを追う。

「こんなお酒があるんだ」「飲みやすくておいしい」――。11日から2日...

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