/

大商大、新校舎が完成 自習など目的

大阪商業大学(大阪府東大阪市)が本部の近接地に建設していた新校舎が完成した。4月から運用を始めるのを前に24日落成式を開いた。自習やグループ学習用のスペースのほか、教員や学生の国際交流、地域交流の拠点として活用する。

新校舎「ユニバーシティ・コモンズ リアクト」は、ハウス食品の東大阪工場跡地の一部を取得し2015年に着工した。建物は4階建てで延べ床面積は7465平方メートル。1~2階に書店、カフェ、企業との交流スペース、留学生との交流サロンなどを設置。3~4階はセミナールーム、多目的室などとした。

谷岡一郎学長は式典で「地元の方々に使っていただきたいと思い、スタートした」と述べ、地元との交流事業を積極的に進める考えを示した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン