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東武日光駅に訪日客用窓口、英語で観光案内

東武鉄道は24日から東武日光駅(栃木県日光市)で、インバウンド(訪日外国人)を中心とした観光客向けのサービスの拡充を始めた。

同日、英語を話せるスタッフが常駐する観光案内カウンターを開設したほか、4月1日からは手荷物を預かって近隣の旅館・ホテルに届ける宅配カウンターも設ける。多言語に対応したバスの企画乗車券券売機も4月下旬に設置する。

観光案内カウンターは日光市観光協会(栃木県日光市)が運営し、午前8時半から午後5時まで対応する。カウンター周辺では、東武が提供する無料の公衆無線LAN(構内情報通信網)サービスも利用できるようにする。

宅配カウンターはヤマト運輸が運営し、午前9時~午後5時に営業。午前中に荷物を預ければ、当日中に宿泊施設へ届ける。地域は日光市街地や奥日光、鬼怒川・川治温泉、足尾などが対象。このほか手荷物の一時預かりや、お土産などの空港や都内への配送も担う。

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