全国初のミサイル避難訓練、なぜ秋田・男鹿で?

2017/3/25 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

秋田県男鹿市で17日、ミサイルを想定した全国初の住民避難訓練が行われた。内閣官房や総務省消防庁、秋田県などが共催した。他国の武力攻撃を想定した避難訓練は戦後初めてだ。なぜ秋田が第1号だったのか。防災意識の高さに加え、中央省庁との人的つながりが背景にあった。

「直ちに避難。ミサイルの一部が落下する可能性があります」。秋田県男鹿市北浦地区で17日午前9時35分、防災行政無線から聞き慣れないサイレン音…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]