五光食品、「UV加工」のカキ商品 付加価値高め市場開拓

2017/3/24 7:01
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日本経済新聞 電子版
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食品加工の五光食品(宮城県塩釜市)は紫外線を当てる「UV加工」を施し、うま味を増したカキを開発した。サイズによって4~8時間照射することで、天日干しのような状態になるという。4月中旬から国内とマカオでほぼ同時に売り出し、初年度は合計5000万円の売上高を目指す。東日本大震災前とは異なる付加価値の高い商品開発で市場開拓をめざす。

紫外線を当てることでカキのうま味を高める装置は八戸工業大学の研究者と…

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