福岡市5カ所、20%超上昇 九州・沖縄の公示地価 訪日需要けん引

2017/3/21 22:35
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日本経済新聞 電子版
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2017年の九州・沖縄の公示地価(1月1日時点)は、訪日客の増加が見込める福岡市で20%を超える上昇地点が5カ所に上った。北九州市、佐賀市、鳥栖市、大分市でも商業地が上昇に転じるなど、地価の回復は周辺にも広がる。住宅地ではマイナス金利を背景にアパート投資がけん引した一方、熊本地震が回復に水を差した。沖縄県は好調を維持した。

商業地では、福岡県で福岡市が5年連続で上昇し、北九州市は24年ぶりに上昇…

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