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横浜銀、大船支店に会話ロボット「パルロ」 セミナーに活用

横浜銀行は21日、大船支店(神奈川県鎌倉市)で富士ソフトの会話ロボット「パルロ」の活用を始めると発表した。来店客の問いかけに応じて、あいさつをしたり天気を伝えたりするほか、店内の液晶画面と連動して定期預金のキャンペーンなどを案内する。利用状況など客の反応を見て導入店舗の拡大などを検討する。

22日からロビーに1台設置する。午前と午後の1回ずつ、液晶画面とパルロを連動させて、資産運用や医療保険などに関するミニセミナーを開く。1回あたり約20~30分で、表示された画面に合わせてパルロが説明する。セミナー以外の時間はダンスを披露したり、ニュースを伝えたりして客とコミュニケーションする。

横浜銀行は今年1月下旬以降、町田支店(東京都町田市)と上大岡支店(横浜市)にソフトバンクグループのヒト型ロボット「ペッパー」を導入しており、店内にロボットを設置するのは今回で3店目。大船支店は1日あたり約3000人の客が訪れ、ATMコーナーとパルロを置くロビーとの距離が近く、目に付きやすいことなどから導入を決めた。

同支店の椎野徹支店長は「利用者には最先端の技術とのコミュニケーションを楽しんでほしい。当行も富士ソフトも同じ神奈川の会社で、取り組みを通じて地元を盛り上げたい」と述べた。

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