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日立物流、日本酒を低コストで輸出 保冷剤使う専用容器開発

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日立物流は月内に日本酒を低コストで海外に保冷輸送するサービスを始める。断熱性の高い発泡スチロール箱に保冷剤を入れて、常温の一般貨物扱いで輸送できる専用容器を開発した。航空輸送ではクール便に比べて物流費を2~5割下げられる。肉類や果物の輸出にも対応する。

専用容器は発泡スチロールの厚さが4~7センチメートルで通常の約2倍。発泡スチロールを段ボールでさらに覆って断熱性を高めた。保冷剤を入れることでトラックや航...

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