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三陸の水産業、海外などに攻勢 震災6年で施設刷新相次ぐ

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東日本大震災から6年がたち、三陸地方で水産関連施設が次々と新設されている。地域の水産関連施設全体が最新鋭の設備となり、地元の業者は海外など新たな販売先の確保に乗り出した。ただ後継者不足や需要の縮小といった課題は震災で一層深刻になった。課題解決に向け、攻めの姿勢が目立つ。

水産加工会社の阿部長商店(宮城県気仙沼市)は、震災で12あった工場のうち11が全壊した。震災後にすべて再建し、2018年春に完成...

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