国産鶏むね肉値上がり 卸値前年比2割高、供給減で品薄感

2017/3/17 23:35
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

国産の鶏むね肉が値上がりしている。3月中旬の東京地区の卸価格は1キロ310円台で推移しており、直近で最も安かった1月中旬に比べて3割近く上昇した。前年の同じ時期と比べても2割高い。輸入品を中心に鶏肉の供給が減少する一方、脂が少ないむね肉の需要は健康志向を背景に安定して伸びており、品薄感が出ている。

さっぱりした味わいのむね肉は気温の高い季節に消費が伸びる傾向があり、冬から初春の時期に大きく値上が…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]