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ニッケル相場が軟調 比政府、政策巡り二転三転

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ステンレスの原料となるニッケルの国際相場が軟調に推移している。指標となるロンドン金属取引所(LME)の先物価格は16日夕現在、1トン1万300ドル前後。直近高値をつけた2月中旬に比べ8%低い水準だ。

主産地のフィリピンで鉱石の生産や輸出を巡って政策が二転三転している。2月上旬、環境資源相のロペス氏が環境対策のため同国の生産量の約半数にあたる鉱山に対し操業停止を命じた。これに対し産業界は反発。財務相...

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