/

この記事は会員限定です

紙製メモリー、土の上1カ月で分解 阪大など

[有料会員限定]

大阪大学の能木雅也准教授らは土の上に置くと1カ月で分解する紙製のメモリー素子を開発した。植物由来の新素材「セルロースナノファイバー」を活用した。畑で場所ごとの土の水分量を記録する農業用センサーや、汗などから体調の変化を調べる使い捨てのヘルスケア用器具などの実現に役立つ。メーカーと協力し、早期の実用化を目指す。

素子は九州大学の柳田剛教授、長島一樹助教と共同で開発した。銀などでできた薄い2枚の電極...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り275文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン