コンビニ大手3社、四国でも競争激化

2017/3/11 6:02
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンのコンビニエンスストア3強による販売競争が四国でも激しさを増している。2016年9月の経営統合に伴い、サークルKだった店舗のファミリーマートへの転換が3月から愛媛県や高知県で進み始めた。13年に進出し四国では後発のセブンイレブンも店舗数を急速に増やし追い上げている。

ファミリーマートは10日、高知県内で初めてとなるサークルKからの転換店を高知市内で開店し…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]