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金融庁検査、地銀の運用リスク注視 まず十六・北越・フィデア

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金融庁が地方銀行の運用部門に焦点を当てた検査に乗り出す。昨年11月の米大統領選を境に米国の長期金利が急上昇し、数百億円単位で損失を計上する地銀が出てきたためだ。運用リスクを管理できているかなどを確認し、問題があれば改善を促す。将来の不安の芽を早期に摘み、金融システムの健全性を高める。

金融庁が第1弾として立ち入り検査に入るのは岐阜県の十六銀行、新潟県の北越銀行、山形県の荘内銀行と秋田県の北都銀行を傘下に持つフィデアホールディングスの3グ...

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